「与える女」になる

 友達関係、会社関係、恋愛関係、人間関係は広くギブ&テイクが基本です。
テイク、テイク、、、ばかりを考えている女性は男性とギブ&テイクの対等な関係を築くことが出来ず、長続きしません。
また、終身雇用や年功序列という考え方も今の経済状況にそぐわなくなってきたのも現実です。
大企業でも些細な不祥事から経営が傾く事が珍しくなくなりました。
「いざという時には私も稼いで家計を支えるわ。」と言ってくれる女性に男性は安心感を覚えるのです。

女性にも気前の良さは必要
 じゃあ、彼は「与えられる男」なのか?貴女が「与えられる女」である以上に彼が「与えられる男」であるか見極める必要がありますよね?
人は相手が見返りを求めずにしてくれた事にはお返しがしたくなるものなのです。
貴女がちょっとした心配りをすることで、「受けた恩は必ず返す」「好意には好意で報いる」そういった義理堅い男を見分ける事が出来るのです。
それは将来、結婚生活を続けていくなかで2人に無くてはならないもの。
どうか、しっかりと見極めて下さい。

たとえば、
・食事をご馳走になったら、2件目のカフェの代金は貴女が支払う。
・家族旅行に行ったら、お土産を買ってさりげなく渡す。
・読書好きな彼なら、貴女が読んで面白かった本をプレゼントして読後感を話す。

 僅かなお金と手間を掛けるだけでOKです。善良な男性ほど何かお返しをしなくてはという心理を無視できないものです。
目の前の男が本当にイイ男か見極めて下さい。